PORTUGAL編[2]
平成19年10月13日〜10月15日
テーマ曲:Amalia Rodrigues "Barco Negro"
ページ:[1][2][3][4] | PORTUGAL編 | 一発旅行 | サーバーホーム

Note 写真をクリックすると、中サイズ(800x600)の写真が見られます。

10月13日 ドウロ川上流

 早朝、タクシーでマデイラ空港へ行き、TAP・PORTUGAL航空でポルトガル第二の都市ポルトへ向かいます。
写真の拡大
 大西洋上空を飛んでいるときに、日が昇りました。なかなかの美しさでした。
写真の拡大
 ポルト空港着陸直前に撮った写真。建物を除けば、九十九里浜付近と大して変わらないように見えます。
写真の拡大

ポルト(PORTO) & ドウロ川(Rio Douro)

 ポルト空港に到着。改装したてらしく、綺麗な空港でした。空港から路面電車に乗って、ポルト市中心部からちょっと離れたところにあるカンパニャン駅(Estacao de Campanha)へ向かいます。
写真の拡大
 路面電車から見たポルト郊外の町。
写真の拡大
 しばらく路面電車に乗ったのち、カンパニャン駅に到着。この日はポルトの街をスルーし、ワインの産地であるドウロ川上流へ列車で向かいます。
写真の拡大
 列車が出発しました。行きは、写真のような二等車に乗りました。
写真の拡大
 ちょっとポルトの郊外に出ると、田舎度が増してきました。
写真の拡大
 しばらくすると、車窓からドウロ川が見えるようになりました。川の周りは森が広がっています。
写真の拡大
 さらに上流に進むと、森がブドウ畑に変わってきました。
写真の拡大
 終着のレグア(Regua)駅の一つ前のレーデ(Rede)駅を通り過ぎます。レーデ駅は、今回宿泊するSolar de Redeというポザーダ(Pousada; 歴史的建築物を改造したホテル)の最寄り駅です。しかし、乗った列車は快速列車で通過するので、その先のレグア駅まで行きます。
写真の拡大
 レグア駅に到着。カンパニャン駅から2時間ほどかかりました。駅を出てタクシーを拾い、Solar de Redeへ向かいます。
写真の拡大
 Solar de Redeに到着。ご覧の通り、とても立派な建物です。ポザーダになる前は、この辺りのブドウ農園を所有していた貴族の宮殿だったそうです。
写真の拡大
本館の中は、こんな感じの部屋になっています。ゴージャス。
写真の拡大
 実際に泊まるのは本館ではなく、写真のような近くの田舎家を改造したコテージハウスです。ここからは美しい眺めを見ることができます。
写真の拡大
 コテージハウスの周辺から見たドウロ川の景色。この付近は、世界遺産に登録されているそうです。
写真の拡大
 ドウロ川の別の方角の景色。下に見える駅は、列車が通過したレーデ駅です。
写真の拡大
 ブドウ畑を撮影してみました。すでに今年の収穫が終わった後で、少し枯れた感じでした。
写真の拡大
 本館で夕食を食べた後にコテージへ戻ると、幻想的な夜景が見られました。この後、グーグー寝る。
写真の拡大

10月14日 レグア観光

 昼前に、ホテルをチェックアウトし、レグアを経由してポルトへ向かいます。写真は、チェックアウト前に、コテージハウス前で撮った写真。
写真の拡大
 タクシーでレグア駅前に着いた後、近くのホテルのレストランで食事をして腹ごしらえをし、街へ繰り出しました。まずは、ドウロ川の岸の方へ行ってみました。
写真の拡大
 川岸に鳥小屋があり、鳥が休んでおりました。
写真の拡大
 鳥小屋の近くには、キリスト様の像がありました。S木氏はお祈りをいたしました。鳥小屋とキリスト像のほかには特に見る物がないので、ワイン醸造所へ行ってみることにしました。
写真の拡大
 レグア駅の案内所でもらった地図をもとに、街の中心部から少し離れたところにあるQuinta de Sao Domingosという醸造所へ行きました。
写真の拡大
 今回の醸造所の中には、マデイラで見たものよりもずっと大きな樽がございました。ここで作られたワインをテイスティングしましたが、なかなか良い味でしたので、何本か購入しました。
写真の拡大
 ワイン醸造所のあとはレグア駅へ戻り、ポルト行きの列車に乗りました。帰りは少しゴージャスに一等車に乗りました。
写真の拡大
 ドウロ川上流への行きに利用したカンパニャン駅よりも、ポルトの中心部にあるサン・ベント(Sao Bent)駅に到着。古きよきヨーロピアンな駅です。この後、予約してあったホテルGrande Hotel do Portoへ歩いて移動し、食事をしてから、グーグー寝る。
写真の拡大

10月15日 ポルト観光

 朝、ホテルの窓から見た風景。古いが趣のある家々です。朝食を食べた後、街歩きに繰り出しました。
写真の拡大
 まずは、ホテルの近くにある市場へゆきました。かわいいお土産品をいくつか購入しました。
写真の拡大
 写真はポルト市庁舎。立派。
写真の拡大
 ポルトの旧市街は、美しい町並みです。
写真の拡大
 写真はポルト大聖堂。内部も見学しましたが、写真撮影禁止でした。
写真の拡大
 ポルト大聖堂の後、ドウロ川沿岸に出ました。写真はポルトのシンボルといわれるドン・ルイス一世橋(Ponte Dom Luis)。橋は上段と下段からなり、上段は路面電車が通り、下段は車が通行できる。下段を通って、川の反対側へ行く。
写真の拡大
 ポルトのドウロ川沿岸には、上流でとれたブドウを使ったワイン醸造所がたくさんある。そのうちの一つである、黒いマントの男性のロゴが象徴的なSandemanの醸造所へ行きました。
写真の拡大
 醸造所内を見学した後、ワインをテイスティング。美味しかったので、何本か購入しました。ちなみに、外国人向け見学ツアーのガイドさんは、日本人女性でした。
写真の拡大
 醸造所の後は、ドウロ川の観光船に乗船しました。写真奥は、ドウロ川沿いにならぶ可愛らしい家々。ポルトは街全体が世界遺産になっているそうです。観光船の後、ホテルへ戻って荷物をピックアップした後、再びカンパニャン駅へ行く。
写真の拡大
 カンパニャン駅から特急列車に乗り、次の目的地コインブラ(Coimbra)を目指す。S木氏はお疲れ気味でした。コインブラ駅から歩いて予約してあったHotel Astoriaへ行き、近くの中華料理屋で夕食を食べた後、疲れていたのでグーグー寝る。
写真の拡大

[3]へ

ポルトガル編のトップへ

一発旅行のトップへ

一発朗 ippaturo(at)nifty.com