ΕΛΛΑΣ編[1]
平成12年11月8日〜11月11日
テーマ曲:Michel Legrand "Pieces Of Dreams"(3.6Mbytes)
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ミストラにて  5度目の海外旅行の目的地はギリシャ(ΕΛΛΑΣ:エラス)。目的は「白い町と青い空・海」を見ること。その目的は達成され、かつ、至る所で美しい風景・遺跡・町並を何のトラブルもなく堪能することが出来ました。
 今回の旅行から新型デジタルカメラFUJIFILM FinePix 4700zを導入し、以前より美しい画像を撮ることが出来ました。また、今回の同行者M田氏のOLYMPUS CAMEDIA 3030 ZOOMによる美しい画像もあわせて紹介します(右の写真は、スパルタ近くのミストラ遺跡にて)。

Note 写真をクリックすると、大きな写真が見られます。

11月8日 成田・ヒースロー

 今回の同行者は一発旅行三厩雪合戦編ぶりとなる、M田氏であります。成田空港第一ターミナルからBritish Airways 008便にて経由地ロンドン・ヒースロー空港へ向けて出発。
 飛行機は比較的空いていて、窓よりの3つ並んだ席をM田氏と2人で使えた。途中で席を交代して、窓側に座ったときに撮った、ロシア上空の写真。
 ロンドンヒースロー空港にてアテネ行きを待つが、その待ち時間がなんと6時間。我々が乗るアテネ行きはヒースロー空港の最終便でした(左がその証拠写真)。

アテネ(ΑΘΗΝΑ:アシナ)

11月9日 マリソル・パルテノン神殿

 この日の午前5時前、アテネのエリニコン国際空港東ターミナルに到着。そして、空港からE91番のバスにてアテネの中心部に行き、予約しておいたOlympic Palace Hotelに到着。チェックインするには早すぎる時間だったので、ロビーでギリシャ語の勉強をする。
 嬉しいことに、ホテルの人がチェックイン時間を早めてくれて、部屋に荷物をおいて町に繰り出す。まずは、アテネの中心とも言えるシンタグマ広場へ行く。
 シンタグマ広場前にマクドナルドを見つけたので、ここで朝食をとる。この後、現地の旅行代理店マリソルに行き、ミコノス島・クレタ島のホテル・航空券をゲットする。日本で予約するより、マリソルで予約した方がずっとお得。また、マリソルの近くにあるEURO CAMBIOという両替屋は手数料なしでレートがよい。
 そして、お待ちかねのアクロポリスへ向かう。まずはプロピレア(前門)を通ってゆく。
 こちらがかの有名なパルテノン神殿。やっぱり自分の目で見ると感動するっす。補修作業中なので、神殿の中へは入ることは出来ない。
 神殿も素晴らしいが、アクロポリスの丘からの眺めも最高。写真中央はリカヴェトスの丘といい、この1週間後に登ることとなる。
 アクロポリスを下りた後、ゼウス神殿へ行く。神殿といっても、今では巨大な柱がいくつか立っているだけである。ここで、パルテノン神殿をバックにゼウス神殿の写真を撮る。この後、昼寝をし、プラカ地区で夕食をとって寝る。

11月10日 考古学博物館・スニオン岬

 この日はまず、国立考古学博物館へ行き、有名な出土品の数々を目にする。大学でギリシャの歴史を勉強したM田氏はご満悦。ところで、この中ではフラッシュ炊かなければ写真を撮っても良さそうだったが、マナーを守って撮らなかった。その後、写真を撮りまくる日本人団体客を目撃し、閉口…
 この日の午後、考古学博物館近くのバス停から、夕日が美しいことで有名なスニオン岬へ行く。スニオン岬行きのバスは内陸ルートと海岸ルートの2つがあるが、我々は後者のバスに乗った。
 バスを降りると目の前にカフェがあった。日没までにはまだ時間があったので、お茶する事に。ここで、一発朗が持っていたサングラスをM田氏にかけさせてみると、ぴったりだったので、M田氏に4,000 Dr.(1 Dr.= \0.27)で売却することになった。
 日が暮れてきたので、岬の先にあるポセイドン神殿へ行く。神殿が夕日とよくマッチしていた。
 スニオン岬の周辺はこんな感じの荒野。これが岬になかなかいい味を出させている。
 この日は水平線に雲があったので、日の入りを見ることはできず、夕日はここまで。この後、イギリスから出発し、ヨーロッパ中を旅している日本人の女の人と出会っておしゃべりをし、そしてバスに乗ってアテネへ戻る。

11月11日 デルフィ

 この日は1日かけて、アテネの北西にあるデルフィへ行った。デルフィは古代ギリシャの宗教の中心地だったところである。アテネのリオシオン・バスターミナルを朝出発し、高速道路を一路北へ。辺りは荒野といった感じである。
 アテネを出発して約3時間後、デルフィの公共バス(ΚΤΕΛ:クテル)のバス停に到着。ここからだと、遺跡まで結構歩きます。
 デルフィの町はなかなか良い町並みである。時間があれば一泊したかった。
 遺跡について、まずは最も遠くにある競技場跡へ行く。保存状態がすごく良い。M田氏は、ここで日記を書き始めた。
 そして遺跡の中程へ戻り、有名な劇場跡とアポロン神殿を見る。上から眺めると、周りの景色とよくマッチしていてなかなか良い。
 デルフィは景勝地でもある。良く晴れてたこともあり、素晴らしい眺めだった。この後、バスでアテネへ戻る。

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